手乗り文鳥と暮らす三十路男の日常。

単調な毎日に思えていても、日常には様々な顔があるもんですね…。

バードケージ BK-S/アイリスオーヤマ

ミスターの動きがおかしい(-_-;)
どうも、足腰が重くなってきたよう。
とまり木からとまり木に飛び移るのに、
身軽に、「ヒョィッ♪」なんてことができなくなってきたようで、
反動?をつけてから飛び移っておりました。
反動はちょっと違うかなぁ。
気持ちは行きたいんだけど、体がついてこないって感じ?
今まで、伸ばし伸ばしにしてきてたけど、
いい加減、新しいカゴを買ってくることにしました…。

買ってきたのは、先日から目をつけていた、
「バードケージ/アイリスオーヤマ」。
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トレイを引き出した時に、シャッターが下りるようになっているので、
「荒」のミスターにはもってこい。
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これが、そのシャッターになる部品。
上げ下げは手動式です。
HOEIのカゴで似たような機能があるものがありますが、
あちらはトレイの動きに連動して、勝手に下りるようになってるんだけどね。
ま、廉価版のカゴにこんな機能があるということだけで、
御の字としておきましょう…(-。-)y-゜゜゜

箱を開けて戸惑ったのが、この部品。
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いままで買ったカゴに、こんな小さな部品がついてきたことってないぞ!?
で、これがなにかと言うと、網同士を繋ぎ止めるための部品です。
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こんなふうに、バラバラな4枚の側面用の網が入ってまして、
それを、この部品を使って、繋ぎ止めます。
HOEIだと、既に固定されていたり、引っ掛けるだけになってるのですが、
それに比べると、ちょっと面倒かも…(´・ω・`)

底のトレイ部分は大きいです。
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ほぼ、床面と同じサイズですので、
HOEIのものによく見られる、
横のでっぱりの部分にフンが溜まるということはなさそうです。

底部分と網との固定はロック式です。
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組み立てたサイズはこんな感じ。
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「29W × 23D × 31.5H」ですので、横幅はHOEIの「ハートフルM」と同じですが、
奥行きと高さがないので、かなりコンパクト。
今回、老鳥用なので、高さがないのがありがたいです。
(HOEIの「ハートフルS」も、これぐらいのサイズなはずなのですが、あちらは、フンキリ網なし。シャッターなしなので、荒鳥には使い辛いんですよね…。)

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カゴが小さくなったんで、アウターバードバスがやけにデカく見えます^^;
「BK-M・L」にはバードバスも付属になってるんですが、「BK-S」にはないため、
いままで通りに、スドーのものを使用。
扉が、HOEIの手乗りシリーズのように、手前に開くようになっているので、
付属のアダプターをつける必要があります。

これが付属のエサ入れ。
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左がエサ用で、右が水用。
半透明のプラスチックの切れ込み方が違います。
かといって、まったく別のものが入っている訳ではなく、
その半透明のプラスチックを180度回転させているだけです。
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とまり木は2本付属。
でも、奥行きがないので、文鳥だと2本つけるスペースはありません。
ましてや、ミスター様には自然木のとまり木を使っていただいているので、今回は不使用。

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奥行きがなくなったので、奥に逃げられなくなったので、画像が撮りやすくなりました(爆)
2羽の後ろに扉があるのが見えますでしょうか?
4枚入ってる側網なんですが、同じものが2枚ずつ入ってるんですよね。
だから、前だけではなく後ろにも扉があります。
パーツ数を減らすことによるコスト削減??
しかし、この背面の扉に巣箱を外付けで取り付けるってのもいいかもしれませんね。
  1. 2007/08/25(土) 23:59:59|
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アイリスオーヤマ バードケージ

いつものホームセンターで、アイリスオーヤマ社の鳥カゴが売ってました。
アイリスオーヤマと言えば家具屋さん。
先日買ったメタルラックもここのものです。
インテリアつながりで、ペット用品を作り、
とうとう、鳥カゴにまで手を出したんですね…。

『バードケージ BK-S・M・L』

こちらなんですが、
いちばん小さい、BK-Sで、「29W × 23D × 31.5H」とコンパクト。
同じようにホームセンターなどで売られている、
HOEIのハートフルシリーズとさほど数字は変わりません。
でも、バードケージのほうが、
底網(フンキリ)がない分ケージ内の高さは勝ってるようです。
底網がない代わりに、トレーの引き出し口部分にシャッターがついてます。
底部のプラスチック部分の形状も工夫されておりまして、
トレイとの隙間にフンは落ちにくくなっているようです。
トビラは小さめのものがひとつのみ(MとLはバードバス用のトビラもあり)。
尾の長いインコにはキツイかも知れませんが、
文鳥にはこんなもんで充分なのでは??
扉の少なさと小ささによる、エサや水の取替えの不便さは、
MとLはバードバスも含め、
すべて外掛け式タイプが付属していることで解消されています。
鳥カゴ専門のHOEIより、かなり考えて作られているようで、
「今度買うときはこれにしてもいいかな?」と思えるほどの、
なかなかの好感触。

でも、プラスチックのカラーがベージュ1色しかないってのが、マイナスポイント。
HOEIのピンクや水色もどうかと思うけど、
黒とか、濃い茶色とか、もう少しシックな色合いのものも出してくれんかねぇ…(´・ω・`)
  1. 2007/06/26(火) 23:05:09|
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竹カゴ

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我が家では、キャリーケージ及び隔離カゴとして、竹カゴを使用しています。
↑の画像は、下腹部にできた腫瘍により投薬が必要となったために、
隔離されている十姉妹の「ミドリ」の画像です。
9寸ってサイズが表記されており、買いに行った売り場では、いちばん小さなものでしたが、
W:13cm×D28:cm×H:18cmあります。
現在、これを3個所有。

キャリーとしては、まだ若干大きいかも知れませんが、
σ(^^)が持ってる大きなトートバックには、
これが2つ入るので、特に問題にはしておりません。
キャリー&隔離カゴ兼用ということであれば、このサイズでもいいのかも…。
  1. 2006/08/06(日) 23:59:59|
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どんなもんだろう??(´・ω・`)

ちょっと気になるカゴを見つけました。

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マルワ製です。
だいたい、W25×D20×H20といった感じのコンパクトサイズ。
手乗り用らしく、背面に、手前に開く大きな扉がついています。
付属のとまり木やワイヤーの太さからすると、
中型インコを想定しているようなのですが、
このサイズで納まる中型インコってなんだ?
飼育用じゃなくて、キャリーケージ??(?_?)


別居状態になってしまっている十姉妹用に、
小さなカゴの導入も考えているのですが、
これは、引き出しがついていません。
フンきりの底網はあるのですが、
上のカゴとは一体になっていないので、
掃除の時のことを考えると、
手乗りじゃないとちょっと厳しいです(-_-;)
ならば、キセル&アサヒ用にどうだろう?
と思っているのですが…。

現在使っている「HOEI/ハートフルM」からすると、
かなりのダウンサイジング。
よく本には、「35cm四方以上が望ましい」って書いてありますが、
カゴの外に出て運動する機会のある手乗りならば、
竹カゴでの飼育でも充分って考えを持つ方もいます。
ま、竹カゴよりは広いですけどねぇ…。
  1. 2006/08/03(木) 20:11:25|
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