非公開のコメントでしたが、
メールアドレス等が判らず返答出来ませんので、
この場でのお返事となってしまったことをお詫びします。
尾の付け根に2cmほどのデキモノが出来ているとのことで、
それが尾脂腺が腫れているのか、
腫瘍なのか判断つかないとのことですが、
2cmともなると腫瘍の可能性が高いと思われます。
いちおう、キセルの尾脂腺が詰まった時の画像をアップさせていただきますので、
これを判断材料のひとつにしてみてください…。
まず、尾脂腺のある位置ですが、背中の尾の付け根あたりです。
画像で赤丸のあたりにあり、普段は羽に隠れていて見ることは出来ません。

で、キセルが腫れたときはこんな状況でした。

せいぜい5mm程度のものでしょうが、
文鳥の体のサイズからすればかなり大きいのではないでしょうか?
しかし、これでも普段は羽に隠れており、
水浴び直後で羽が濡れてくっついている時に発見できたほどです。
この時に病院でしてもらった処置ですが、
キセルの場合、詰まった場所の下から溜まった尾脂が破れて漏れだしてきてしまい、
詰まった部分は壊死して、取れてしまった…という状況だったので、
病院でしてもらったことは、患部の消毒と、
化膿止めとして抗生物質を処方してもらっただけです。
詰まった部分を搾りだすといったこともしたようですが…。
どちらにしろ、早めに病院に連れていってあげることをオススメします。
大都市近郊では鳥専門の病院はそれなりに増えてきてはいるようですが、
地方となるとまだまだ…といった状況かもしれませんが、
しかし、地方在住の方でも近くで信頼できるお医者さんを見つけているようです。
ここもネットで検索してくださったようですので、
病院についても検索してみては?
と、以前、病院につれっていったことで、
ショックを起こし、鳥さんを亡くされたとここと。
確かに、小鳥は掴まれたことでさえショックで起こして、
死んでしまうこともあるそうです。
私も、カゴにブランコを取り付けてみたことで、
十姉妹にショックを与えてしまい、死なせてしまったことがあります。
しかし、それを恐れて、治療のタイミングを逃してしまうってことも考えられます。
鳥さんを病院に連れていったことで後悔するか、
連れていかなかったことで後悔するかの選択になると思います。
私なら前者を選びますが、後はyumiさんの考えにおまかせします。
- 2006/07/10(月) 20:51:50|
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病院行ってきました。
ホントは先週行かなきゃ行けなかったのですが、
あまりもの暑さのため、
外出を断念したダメ飼い主です…(-_-;)
先週、あんな状況だったので、
まだ治療に時間がかかるようなことを
言われることも覚悟していたのですが、
先生は、
「これなら、もう大丈夫ですね」
とあっさり。
…ちょっと拍子抜け^^;
状態を見せてもらったのですが、
形はいびつになっちゃいましたが、
白く見えている脂が少なくなってました。
これで「尾脂つまり」はひと段落。
でも、キセルも、もういい歳ですので、
こまめに健康診断行かなきゃいけないかな??
と、今回も爪について聞くの忘れちゃいました^^;
診察室から出てきたときに、
順番待ちしてた飼い主さんに、
「それ、十姉妹ですか?」って聞かれちゃいました。
その飼い主さんのイメージでは、
「文鳥の背中はグレー1色」だったようで、
パイドの多いキセルをみて、
斑に白いから十姉妹かと思ったらしいです。
人によってはこのパイドの入り具合を誉めてくれるのになぁ(爆)
- 2005/08/13(土) 00:00:00|
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病院の帰り道で拾いました。
たぶんコゲラの羽根。
σ(^^)がお世話になってる『多摩バードクリニック』、
駅から遠いんですよねぇ…(-_-;)
JR中央線日野駅または豊田駅下車なんですが、
どちらからも歩くと15分ぐらいかかります。
バスもあることはあるんですが、日中は30分に1本。
なもんで、時間が合わないときは駅まで歩くはめになります。
さらに、『多摩バードクリニック』に行くときは、
窓から見えている京王線の駅ではなく、
橋を渡った向こうにあるJRの駅を使います。
その駅までも20分くらい歩くんですよね…(-_-;)
今日は曇り空で日差しが弱かったのですが、
それでも20分も歩けば汗だくに。
こんな思いもするのも今日まで…と思っていたのですが、
先生は無情にも、「ちょっと長引きそうですね」と…orz
いい感じで治ってきてはいるそうなのですが、
まだ、赤く腫れてるとのことでした。
2週間分の薬を処方。
今は赤く腫れてるだけなのですが、
黄色い脂が見えるようだったら、
また、抗生物質の入った液で洗浄するそうです。
「たまに尾脂腺を確認してくださいね」
と言われたのですが、
これがなかなか見つけられないんですよねぇ。
さっき試しに探して、画像撮ってみようと思ったのですが、
見つかられませんでした^^;
水浴びの後で羽根が濡れているようなときに、
再度チャレンジしてみます…。
と、待合室で思ったのですが、
オカメインコを正面から見ると、
バルタン星人に似てると思うのですが…。
(V)@¥@(V)
- 2005/07/12(火) 00:00:00|
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先週からキセルとσ(^^)はバトルを繰り広げております…。
と、こんなことを書くと、
「投薬関係?」と思われるでしょうが、
当たらずとも遠からず。
キセルどころか我が家の鳥たちは、
薬入りの水だろうがなんだろうが、
平気で飲むような鳥たちばかりで助かっております。
(あ、アサヒだけは薬飲んだことないんで判りませんが)
そのため、いままで、
キセル…カンジタ&コクシジウム
シルバーペア…カンジタ
じゅーしーず…コクシジウム
と、最初の健康診断でひっかかっておりますが、
いずれも1〜2週間の投薬で済んでおりまして、
先生に、
「ほんと(病原菌が)落ちるの早いですよね」
と誉められております。
で、なんでそんな我が家でバトルが繰り広げられているかというと、
ここでも何回か書いてますが、
アサヒとキセル、
σ(^^)のマグカップから、
ウーロン茶や麦茶を飲むことが
習慣づいてるってことなんですよね…(-_-;)
飲み水として用意しているものに薬を混ぜていることから、
それ以外から水分を補給してもらいたくないんですよね。
病院では青菜すら与えるなって言われるくらいですから。
(青菜から水分補給してしまいので、
薬の入った水を飲む量が減るってことですね。)
なもんで、
マグカップの中身を飲もうとするキセルを阻止するので必死です。
キセルだけ阻止して、
アサヒだけ許すって訳にもいかないので、
2羽分の警戒が必要です。
でも、アサヒに関してはキセルが見てないときに限って、
許してはいるんですけどね^^;
キセル、今週だけだから、
もうちょっと我慢してください_(._.)_
- 2005/07/11(月) 00:00:00|
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「破けちゃってますね」
先生の第一声がこれでした。
1週間投薬して、その経過を診てもらいに、
今日も病院に行ってきました。
いつもならカゴに手を入れても、
直ぐに手に乗ってくるキセルですが、
今日は、手に向かって威嚇を始めました。
どうやら、側に置いていた竹カゴを見て、
これから起こるであろう状況を察知したみたいですね^^;
でも、どんなに反抗したって、
結局は病院に行ってもらうんですけどね(爆)
先日、先生が、
「詰まってる所の前から、破けて出てきちゃうこともあります」
とおっしゃってたのですがその通りになりました。
横から漏れて来てくれたので、
心なしか腫れもひいているような…。
先生の想定内の出来事でしょうから、
さほど心配もせず聞いておりました。
「取れちゃった」
患部を見ていた先生がポツリ。
横から漏れ始めたので詰まっている部分を
取ろうとしていたらしいのですが、
(どこをどう取ろうとしていたのかはσ(^^)には不明)
今まで詰まって腫れていた部分が全部、
ポロリと取れちゃったようです^^;
先生に慌ててる様子もなかったので、
特に問題あることでもなく、
悪かった部分がなくなって、
これから正常な状態に戻るんであろうと静観。
これですと見せてくれたんですが、
「記念に持ち帰ります?」
と先生が突然、トンでもないことを口走りました。
なんの記念か良く判んないのですが、
「臍の尾」みたいなもんかな?と、
もらって来ちゃいました^^;
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- 2005/07/09(土) 00:00:00|
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診察の結果は「尾脂腺詰まり」でした。
腫瘍である可能性を聞いてみたのですが、
「そうはみてません」と先生に言ってもらえたので、
ホッとしてます♪
体重23グラム。フンも異常なし。
尾脂腺が腫れてる以外は、まったくの健康体でした♡
昼前にちょっと用事があったので、
この暑い中、スーツ着て、
ネクタイ締めたまんま病院行ってきました。
午後の診察開始30分前に到着。
待合室には2人いらっしゃいました。
が、そのうちのお1人は午前の部の最後の患畜さんだそうです(-_-;)
先生たちは頑張ります。
午前の診察が伸びたって、
午後の診察は時間通りにスタートしました。
先生たち、お昼かっ込むように食べたんだろうなぁ…。
3番目だったのでさほど待たずに診察室へ。
「相変わらず元気ですね〜」のお言葉で診察開始。
先生、「腫れてますね〜」と言いながら患部を、ぐっ。
「あ、出る。出る。」と明るく言いながら、
まるでニキビでも潰すかのように、
尾脂腺に詰まっている脂を押し出し始めます^^;
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- 2005/07/02(土) 00:00:00|
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…(-_-;)
嫌なもの見つけちゃいました。
最初は、水浴びの後だから、
尾脂腺が見えてるだけだと思っていたのですが、
「尾脂腺って、こんなに大きくていいんだっけ??」と急に不安に。
身近にいる比較材料であるアサヒを捕まえて確認したところ、
尾脂腺はすっかり羽根に隠れ、
確認出来ませんでした。
ってことは、
こんなにデカくはないってことですよねぇ…(-_-;)
トヤ中&水浴び直後で見えやすくなってるだけであって欲しいです。
とにかく病院行ってみないと。
- 2005/07/01(金) 00:00:00|
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