飼育書などでよく載っているのは、頭を人差指と中指で挟むという保定の仕方です。

こんな握り方になるのですが、しかし、この握り方で暴れられて、
爪切りに難儀している方はいませんでしょうか?
σ(^^)も苦手なのですが、ある方に、楽に爪切りができるという方法を教えてもらいました。
それが、下で紹介している方法です。
この方法なら握られることに馴れていない鳥でも大丈夫。
実際、σ(^^)も手乗りではない、ミスター&ミセスの爪を切る時に、
この方法で保定しましたが無事に爪を切ることが出来ました。
やり方は簡単。ただ、掴むというか、握るだけです。
普通の握り方とは、まったく逆になり、
人差指と中指の間から覗くのは、頭ではなく、尻尾になります。

鳥は目を隠されると動けなくなるそうですので、それを利用した方法ですね(^^)b
動物園でワシタカ類の爪を切る時には、麻袋のなかに入れて切ったりしているらしいですし、
渡りの調査などのために、野鳥に識別リングをつけるときも
こんな感じで保定している写真を見たことがあります・・・。
σ(^^)はからだの割には手が大きいので、顔まで隠れちゃってますが、
手のちいさな方にはむずかしいようです。
ハンカチなどでくるむ方法などもあるようですが、
とにかく、視界をさえぎってあげてください。
顔まで隠せなくても、文鳥から銀色に光る嫌なもの(=爪切り)が、
見えにくくさえすれば、それほど暴れなくなると思います。
文鳥の爪を切る時には、
自分の親指の爪を切る時のような角度になります。
その角度でしたら、文鳥からは爪切りが見えにくくなるはずです。
後は、迅速に爪切りをすませることだけなのですが、
これがなかなか・・・^^;
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上の記事は、かなり前にHPにUPしたものにちょっと手を加えたものです。
まだ、
「爪切りはしなくてはいけない…(-_-;)」
と思ってた頃のものであります。
現在では、
放鳥中にいろんなところ(場所や材質)にとまってるうちに、
勝手に爪は削れていく。
という勝手な持論から、
「爪切りなんかしなくてもいい!(・`ω´・)」
と開き直っております。
すでに3年以上、爪切りはしておりません。
でも、健康診断で爪の状態を先生に聞いてみたところ、
「長目ですけど、切るほどではありません」
とのお言葉をいただいております。
また、カゴから出すことのない荒組については、
カゴ付属のものでだけではなく、
太めの自然木の止まり木も使用しております。
個人的な感想だけかもしれませんが、
これだけのことで、爪の伸びを抑えられているように思えます。
- 2006/09/09(土) 14:52:59|
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シルバーペアの爪の伸びを防ぐためにと購入した、
自然木のとまり木。
最初はなかなか止まってくれなかったものの、
2ヶ月経った今となっては、なんの問題もなく止まっております。
で、本来の目的である、
爪の伸びにはどんな影響があったのでしょうか!?
[どう思います?]の続きを読む
- 2006/01/03(火) 23:35:03|
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ようやくミセスが自然木のとまり木にとまるようになりました。
ミスターはまだまだボレー粉入れにいることが多いのですが、
σ(^^)が近寄ってきたので、
逃げるときなどにはとまることもありますので、
とまってくれるようになるのにも、そう、時間はかからないかと。
これで、爪の伸び防げるかな??
- 2005/10/23(日) 16:13:07|
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帰宅後、カゴにカバーかけようとするとき様子を見てみたら、
ミセスが自然木のとまり木に止まってました。
一昨日はミスターがとまっていたと思うんだけど…。
でも、まだ、日中ゆっくりとまっている姿は見ていません。
(ま、もちろん。日中はいないってのがあるのですが^^;)
少しは慣れてきているのかなぁ??
この太目のとまり木によって、
爪の伸びが抑止できればいいんですけどね。
- 2005/10/13(木) 21:02:16|
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爪対策として、天然木のとまり木買ってみました。
しかも太めをチョイス。
で、さっそく昨夜からシルバーペアのカゴにつけたのですが、
今のところ、とまる気配なし(-.-;)
今朝まではこれにとまって寝ていたはずなのですが、
自分たちがとまっていたものが、
白日の元に曝された途端、
暴れ出しました…。
- 2005/10/08(土) 13:42:06|
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爪切りの話ですが、
σ(^^)の書いた記事だけだと片手落ちになりそうなんで、
それをlivedoorBlogにUPした当時についたコメントも、
紹介することにしました。
[爪切りの話についたコメント]の続きを読む
- 2005/09/15(木) 20:16:25|
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爪きりについて、たくさんのコメントありがとうございます♡
(注:以前使用していた、
livedoorBlogでのことです。)
「やらずに済むことなら、やらずに済ませたい」と思ってしまう、
横着な性格なσ(^^)。
青菜をあげなくても済むって理由でペレット使ってるほどですので、
爪きりもできるだけしたくはありません。
とまり木を工夫することで回避できることならば、
それで済ませたいと思ってます(爆)
現時点での個人的洞察なのですが、
飼育書などではとまり木は、
「鳥がとまった時に、ちょっと爪先が開く程度」
が調度いい太さとされていますが、
実は、「もっと太いほうがいいのでは??」って思ってます。
完全に乗っかってしまうほど太いのはいけないでしょうが、
半分ぐらいしかとまれないような
太さのほうがいいんじゃないのかな??
が、これはあくまでも爪の伸びを考えたときのこと。
繁殖のことを考えると違うのかも知れません。
でも、スズメなんかが屋外で、そんな本で言われているような、
ちょうどいい太さの枝にとまれる機会って
そうそうあるんでしょうかね??
太すぎたり、細すぎたりすることばかりじゃないのかなぁ。
硬さのことも考えると、
中型インコ用として売られている
自然木のとまり木がいいんじゃないかと狙っておりますが、
うちにあるカゴに入るかどうかがちょっと疑問。
長いんだったら切ればいいことか(爆)
しかし、これは、伸びるのを防止するって措置だから、
伸びてるシルバーペアの爪は、
どうしても切らなければいけないのか…(-_-;)
- 2005/08/03(水) 00:00:00|
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爪きりの話題にコメントいただきまして、
それにレスつけようと思ったら、
「文章が長すぎます!」ってエラーにされちゃったんで、
爪きりの話第2弾開催!!

これはキセルの爪の様子です。
昨年10月頃の画像ですが、
いまもたいして変わってないと思います。
爪が伸びやすい個体とそうでない個体があるって話もあります。
内臓疾患があると伸びやすいとかも。
年単位で爪きりしてなくてもどうにかなってるってことは、
キセルもアサヒも爪が伸びにくいの?
アサヒのご両親もあまり伸びるほうではないとか。
でも、偶然、2羽とも爪が伸びにくい個体だったと、
実は思ってません。
飼育環境によるもののほうが大きいと思うんですよね。
手乗り組は毎日数時間カゴの外に出ます。
カゴの外にはとまり木なんてものはなく、
そっちこっちに好き勝手にとまるようになる訳で…。
そのとまる場所は布、皮膚なんて柔らかいものから、
プラスチック、ガラスなどの硬いものまでと素材はまちまち。
もちろんとまれる状態も、
乗っかってるだけ、しっかり握れる、
しがみつかなきゃいけない、
滑るので踏ん張らなければいけない…と様々。
こんな状況で過ごしてるうちに、
自然に削れてるのではないかと思うんですよね。
コメントにもあるように、野鳥は爪きりなんてしてもらいません。
日々の生活の中で自然に削れてってるはず。
スズメが瓦の上を歩ってるだけでも削れてそうですよね^^;
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- 2005/07/31(日) 00:00:00|
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常々、爪切りは苦手…(-_-;)と言っているσ(^^)、
相変わらずキセルの爪もアサヒの爪も切ってません。
この前切ったのはいつだっけ…(-。-)y-゜゜゜

現在のアサヒの爪の様子です。
1歳半になるアサヒですが、
生まれてこのかた爪を切ったことがありません。
キセルも少なくとも2年以上は切ってないはず^^;
でも、2羽ともこんな程度なんですよね。
放鳥中に自然に削れてるんでしょうか。
ちょっと先が欠けてたりします。
これ以上伸びるってことはなさそうなので、
無理に切らなくてもいいかなぁ…なんて思ってるんですけどね^^;
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- 2005/07/27(水) 00:00:00|
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