爪きりの話題にコメントいただきまして、
それにレスつけようと思ったら、
「文章が長すぎます!」ってエラーにされちゃったんで、
爪きりの話第2弾開催!!

これはキセルの爪の様子です。
昨年10月頃の画像ですが、
いまもたいして変わってないと思います。
爪が伸びやすい個体とそうでない個体があるって話もあります。
内臓疾患があると伸びやすいとかも。
年単位で爪きりしてなくてもどうにかなってるってことは、
キセルもアサヒも爪が伸びにくいの?
アサヒのご両親もあまり伸びるほうではないとか。
でも、偶然、2羽とも爪が伸びにくい個体だったと、
実は思ってません。
飼育環境によるもののほうが大きいと思うんですよね。
手乗り組は毎日数時間カゴの外に出ます。
カゴの外にはとまり木なんてものはなく、
そっちこっちに好き勝手にとまるようになる訳で…。
そのとまる場所は布、皮膚なんて柔らかいものから、
プラスチック、ガラスなどの硬いものまでと素材はまちまち。
もちろんとまれる状態も、
乗っかってるだけ、しっかり握れる、
しがみつかなきゃいけない、
滑るので踏ん張らなければいけない…と様々。
こんな状況で過ごしてるうちに、
自然に削れてるのではないかと思うんですよね。
コメントにもあるように、野鳥は爪きりなんてしてもらいません。
日々の生活の中で自然に削れてってるはず。
スズメが瓦の上を歩ってるだけでも削れてそうですよね^^;
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- 2005/07/31(日) 00:00:00|
- 文鳥飼いの日常。/爪切り
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常々、爪切りは苦手…(-_-;)と言っているσ(^^)、
相変わらずキセルの爪もアサヒの爪も切ってません。
この前切ったのはいつだっけ…(-。-)y-゜゜゜

現在のアサヒの爪の様子です。
1歳半になるアサヒですが、
生まれてこのかた爪を切ったことがありません。
キセルも少なくとも2年以上は切ってないはず^^;
でも、2羽ともこんな程度なんですよね。
放鳥中に自然に削れてるんでしょうか。
ちょっと先が欠けてたりします。
これ以上伸びるってことはなさそうなので、
無理に切らなくてもいいかなぁ…なんて思ってるんですけどね^^;
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- 2005/07/27(水) 00:00:00|
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病院の帰り道で拾いました。
たぶんコゲラの羽根。
σ(^^)がお世話になってる『多摩バードクリニック』、
駅から遠いんですよねぇ…(-_-;)
JR中央線日野駅または豊田駅下車なんですが、
どちらからも歩くと15分ぐらいかかります。
バスもあることはあるんですが、日中は30分に1本。
なもんで、時間が合わないときは駅まで歩くはめになります。
さらに、『多摩バードクリニック』に行くときは、
窓から見えている京王線の駅ではなく、
橋を渡った向こうにあるJRの駅を使います。
その駅までも20分くらい歩くんですよね…(-_-;)
今日は曇り空で日差しが弱かったのですが、
それでも20分も歩けば汗だくに。
こんな思いもするのも今日まで…と思っていたのですが、
先生は無情にも、「ちょっと長引きそうですね」と…orz
いい感じで治ってきてはいるそうなのですが、
まだ、赤く腫れてるとのことでした。
2週間分の薬を処方。
今は赤く腫れてるだけなのですが、
黄色い脂が見えるようだったら、
また、抗生物質の入った液で洗浄するそうです。
「たまに尾脂腺を確認してくださいね」
と言われたのですが、
これがなかなか見つけられないんですよねぇ。
さっき試しに探して、画像撮ってみようと思ったのですが、
見つかられませんでした^^;
水浴びの後で羽根が濡れているようなときに、
再度チャレンジしてみます…。
と、待合室で思ったのですが、
オカメインコを正面から見ると、
バルタン星人に似てると思うのですが…。
(V)@¥@(V)
- 2005/07/12(火) 00:00:00|
- 文鳥飼いの日常。/尾脂腺詰まり
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先週からキセルとσ(^^)はバトルを繰り広げております…。
と、こんなことを書くと、
「投薬関係?」と思われるでしょうが、
当たらずとも遠からず。
キセルどころか我が家の鳥たちは、
薬入りの水だろうがなんだろうが、
平気で飲むような鳥たちばかりで助かっております。
(あ、アサヒだけは薬飲んだことないんで判りませんが)
そのため、いままで、
キセル…カンジタ&コクシジウム
シルバーペア…カンジタ
じゅーしーず…コクシジウム
と、最初の健康診断でひっかかっておりますが、
いずれも1〜2週間の投薬で済んでおりまして、
先生に、
「ほんと(病原菌が)落ちるの早いですよね」
と誉められております。
で、なんでそんな我が家でバトルが繰り広げられているかというと、
ここでも何回か書いてますが、
アサヒとキセル、
σ(^^)のマグカップから、
ウーロン茶や麦茶を飲むことが
習慣づいてるってことなんですよね…(-_-;)
飲み水として用意しているものに薬を混ぜていることから、
それ以外から水分を補給してもらいたくないんですよね。
病院では青菜すら与えるなって言われるくらいですから。
(青菜から水分補給してしまいので、
薬の入った水を飲む量が減るってことですね。)
なもんで、
マグカップの中身を飲もうとするキセルを阻止するので必死です。
キセルだけ阻止して、
アサヒだけ許すって訳にもいかないので、
2羽分の警戒が必要です。
でも、アサヒに関してはキセルが見てないときに限って、
許してはいるんですけどね^^;
キセル、今週だけだから、
もうちょっと我慢してください_(._.)_
- 2005/07/11(月) 00:00:00|
- 文鳥飼いの日常。/尾脂腺詰まり
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「破けちゃってますね」
先生の第一声がこれでした。
1週間投薬して、その経過を診てもらいに、
今日も病院に行ってきました。
いつもならカゴに手を入れても、
直ぐに手に乗ってくるキセルですが、
今日は、手に向かって威嚇を始めました。
どうやら、側に置いていた竹カゴを見て、
これから起こるであろう状況を察知したみたいですね^^;
でも、どんなに反抗したって、
結局は病院に行ってもらうんですけどね(爆)
先日、先生が、
「詰まってる所の前から、破けて出てきちゃうこともあります」
とおっしゃってたのですがその通りになりました。
横から漏れて来てくれたので、
心なしか腫れもひいているような…。
先生の想定内の出来事でしょうから、
さほど心配もせず聞いておりました。
「取れちゃった」
患部を見ていた先生がポツリ。
横から漏れ始めたので詰まっている部分を
取ろうとしていたらしいのですが、
(どこをどう取ろうとしていたのかはσ(^^)には不明)
今まで詰まって腫れていた部分が全部、
ポロリと取れちゃったようです^^;
先生に慌ててる様子もなかったので、
特に問題あることでもなく、
悪かった部分がなくなって、
これから正常な状態に戻るんであろうと静観。
これですと見せてくれたんですが、
「記念に持ち帰ります?」
と先生が突然、トンでもないことを口走りました。
なんの記念か良く判んないのですが、
「臍の尾」みたいなもんかな?と、
もらって来ちゃいました^^;
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- 2005/07/09(土) 00:00:00|
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診察の結果は「尾脂腺詰まり」でした。
腫瘍である可能性を聞いてみたのですが、
「そうはみてません」と先生に言ってもらえたので、
ホッとしてます♪
体重23グラム。フンも異常なし。
尾脂腺が腫れてる以外は、まったくの健康体でした♡
昼前にちょっと用事があったので、
この暑い中、スーツ着て、
ネクタイ締めたまんま病院行ってきました。
午後の診察開始30分前に到着。
待合室には2人いらっしゃいました。
が、そのうちのお1人は午前の部の最後の患畜さんだそうです(-_-;)
先生たちは頑張ります。
午前の診察が伸びたって、
午後の診察は時間通りにスタートしました。
先生たち、お昼かっ込むように食べたんだろうなぁ…。
3番目だったのでさほど待たずに診察室へ。
「相変わらず元気ですね〜」のお言葉で診察開始。
先生、「腫れてますね〜」と言いながら患部を、ぐっ。
「あ、出る。出る。」と明るく言いながら、
まるでニキビでも潰すかのように、
尾脂腺に詰まっている脂を押し出し始めます^^;
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- 2005/07/02(土) 00:00:00|
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…(-_-;)
嫌なもの見つけちゃいました。
最初は、水浴びの後だから、
尾脂腺が見えてるだけだと思っていたのですが、
「尾脂腺って、こんなに大きくていいんだっけ??」と急に不安に。
身近にいる比較材料であるアサヒを捕まえて確認したところ、
尾脂腺はすっかり羽根に隠れ、
確認出来ませんでした。
ってことは、
こんなにデカくはないってことですよねぇ…(-_-;)
トヤ中&水浴び直後で見えやすくなってるだけであって欲しいです。
とにかく病院行ってみないと。
- 2005/07/01(金) 00:00:00|
- 文鳥飼いの日常。/尾脂腺詰まり
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