手乗り文鳥と暮らす三十路男の日常。

単調な毎日に思えていても、日常には様々な顔があるもんですね…。

HEROES。

ご無沙汰しております。
今回のご無沙汰の理由はこれでした…。

HEROES / ヒーローズ Vol.1HEROES / ヒーローズ Vol.1
(2008/02/22)
マイロ・ヴィンティミリア.マシ・オカ.ヘイデン・パネッティーア.センディル・ラママーシー.アリ・ラーター.エイドリアン・パスダー.サンティアゴ・カブレラ.グレッグ・グランバーグ

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先週の土日、ケーブルTVで1〜23話の一挙放送をしてくれたので、それを録画。
で、1日3〜4話ずつと、1週間かけて観てました。
出だしはそれほどでもなかったのですが、
1話目のラストシーンですっかりハマってしまいました。
「X−MEN」とか「ファンタスティック4」みたいのを想像してたんですが、
SFってよりも、ミステリー感が強いです。

しかし、ほんと、アメリカ人ってヒーロー好きなのね。
そりゃ日本人も好きですが、日本人の感覚とはちょっと違う。
日本人はヒーローを見て、「カッコいい」と憧れるだけだけど、
アメリカ人は、自分もヒーローになりたいんですよね。
劇中でも、なんども「ヒーローになれる」って言葉がでてきます。

船が沈没しそうな時に、
救命ボートが足りなく、乗客に海に飛び込んで欲しい時、
(どんな状況か良く判りませんが…。)
日本人に対しては、「みんな飛び込んでるから、貴方も飛び込んでください。」
ドイツ人には、「これがこの船の規則ですから、貴方も飛び込んでください。」
と、それぞれ言えばいいらしく、
そして、アメリカ人にはこう言うそうです。
「飛び込めば、貴方はヒーローですよ。」
  1. 2008/04/26(土) 23:59:59|
  2. 三十路男の日常。
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